稀有なほど希
●○●ケウナホドマレ is マンガやテレビの雑多な感想●○●
06 | 2017/07 | 08
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
PROFILE
マレ(奈良出身・京都在住)
  • マレ(奈良出身・京都在住)
  • マンガとマンガとテレビを愛しています。
    SMAPと2004年度大きな河ドラマに未だはまり中。
    語り倒してます。

    正義感溢れる筋肉を愛する。でもメガネやもやしっこも好きです。
    現在の一押しマンガは入江亜喜さんと岩本ナオさんだな~

    詳しいプロフィールはこちら

    TB、リンクはご自由にどうぞ!ただし、管理者の判断により、宣伝目的等ブログに関係のないコメント・TBは削除させていただきます。




    返事が必要ない場合は文末に「×」をつけてくださいね。




  • RSS1.0
LINKS
SEARCH
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
このページの先頭へ
映画・ラヂオの時間、を見る
そんなわけで昨日に引き続き、プレミアムステージ第二夜・三谷幸喜監督「ラヂオの時間」を見ました。
9年近く前だけあってチーム三谷の面子も現在とは様変わりしてますね。
撮り方とか演出方法も違っているのを感じるけど、
「身勝手なサブキャラクターに振り回される主人公」という基本的な構造は三作品とも一緒。
ただ、作品を重ねるごとに主人公自身の自業自得も増えていくんですが…

つまり。
第一作目の「ラヂオの時間」のみやこ(鈴木京香)は本当に可哀想なんです。
途中で作品に自分を重ねるなと責められるシーンがあるのですが、憤慨物ですよ。
スタジオ篭城、もっとやっちゃえ!ってなもんでしたよ。
みやこに全く非はないと思う。

あの、自分の作った脚本が他人の勝手な判断で変わっていくというのは
「笑いの大学」と同じですね。三谷さんの深い怒りを感じるなぁ…
ただ、「笑いの大学」の脚本家はプロだから、どんな要求でも面白く変えるパワーがあったけど、
みやこは半分素人なので完全に巻き込まれてしまって、歯がゆくって仕方ないです。

キャストもさすがの出演陣で、配役がぴったりなんですが、みやこの夫役の近藤芳正が一番好きです。
ジョージの乱入が一番笑えたし、最後にキャストに入れてもらえたのにもほろりとしたし。
なんといっても鈴木京香と近藤芳正が夫婦と言うだけでも面白いです。
そりゃ嫁があんな脚本書いたら旦那はショックだろう。

戸田恵子・モロ師岡の業界人っぷりや並樹史郎のアナウンサーにしか見えない雰囲気など、
何かと役者ってすごい!と実感しました。

あ~…あたまにエンディングの堀ノ内進が歌う「NoProblem」がまわる…。
せーんぼんのっこが~ わぁらっていればぁ~♪
スポンサーサイト

【2006/02/05 12:18】 2006年組!と組!!(三谷もの含)感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
<<1/15付 東京新聞朝刊、を読む | BLOG TOP | 映画・みんなのいえ、を見る>>
この記事に対するコメント
このページの先頭へ
この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

このページの先頭へ
| BLOG TOP |
この記事に対するトラックバック
トラックバックURL▼
⇒ http://mare133.blog43.fc2.com/tb.php/76-19727530


このページの先頭へ
RECENT ENTRIES
CATEGORY
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACKS
ARCHIVES
なかのひと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
稀有なほど希 映画・ラヂオの時間、を見る ... 稀有なほど希