稀有なほど希
●○●ケウナホドマレ is マンガやテレビの雑多な感想●○●
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マレ(奈良出身・京都在住)
  • マレ(奈良出身・京都在住)
  • マンガとマンガとテレビを愛しています。
    SMAPと2004年度大きな河ドラマに未だはまり中。
    語り倒してます。

    正義感溢れる筋肉を愛する。でもメガネやもやしっこも好きです。
    現在の一押しマンガは入江亜喜さんと岩本ナオさんだな~

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10万ヒット記念リクエスト「三つ目がとおる」、を読む
三つ目がとおる (1) 三つ目がとおる (1)
手塚 治虫 (1998/12)
コミックス
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10万ヒットリクエスト、ということであなたのオススメマンガをレビューします。
こんな私だけが楽しい企画を立てたところ、STERNEさんが申告してくださり、
希望マンガも挙げてくださいました。
その中より選ばせていただいた作品が、

手塚治虫『三つ目がとおる』です。
愛蔵版1~8巻を読みました。

実は原作は未読だったんですがアニメは見てました。
そのために『三つ目がとおる』といえばあのオープニングです。
ひゅーるるんるんっ♪
(これ、大亜門先生は、プリキュアのテーマを歌うと、
いつしかはてなのブーメランになってしまうというネタにしてましたね。)
そうは言ってもほとんど忘れてたんですが。


で、読んでみての感想なんですけども、ものすごい萌えマンガだった…
まず日本を含め各国の遺跡の謎を三つ目族に絡めた解明で解くという設定が
古代文明に関心のある私には面白かったです。
私は明日香村が大好きなので明日香遺跡の謎が取り上げられていたのにはにんまり。
確か、薬を作っていたというのは一つの仮説で、
あそこから毒を流していたんじゃないかという説を読んだことがあります。

そういう物語の軸となるSF要素は間違いなく楽しめたのですが、
目に付くのが主人公・写楽保介のツンデレぶりばかりです
な、なにこの子…!!!
wiki「ツンデレ」の女王様型とはまさに写楽のこと。

ボクっ子の和戸さん(ワトソンを「わと」さんともじるのはカワイイな)も
当然ながら萌えキャラなんですが、
(辣韮の皮であの泉先輩が初恋のキャラをいうぐらいですから!)
彼女には超デレで、ほかの人間にはツンもいいところな写楽に
転げまわりました。
おかしいなー、私、ツンデレ萌えないんだけどなー。
多分現在連載されていたら、ツンデレ王者は海原雄山か写楽保介か。
そういわれるぐらいのインパクトかと思います。

普段の写楽にイラッとさせられることが多いのですが、
幼稚園児レベルであるということが強調され、
さらにたった一人で遺跡を発掘するエピソードには感動。
和戸さんがね、また彼を一生懸命かばうんですよ。
魅かれるのは三つ目の写楽なんだけど、護ってあげたいのはバンソコウの写楽なんだな。

このマンガの魅力は壮大な古代文明の謎解き、
そして予想以上の萌え人間関係マンガであるということ
なんではないでしょうか。
的外れだったらごめんなさい!

STERNE、リクエストありがとうございました!




ところで主要メンバーは苗字がもじっているようですが、
犬持医師は一体何からきてるんですか?
「けんもち」といえば金田一少年の事件簿にも「剣持警部」がいましたが、
同じ元ネタなのかなぁ。
すっごく気になるので、ご存知の方は教えてください!
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【2007/06/29 23:21】 マンガ感想 | TRACKBACK(1) | COMMENT(2)
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この記事に対するコメント
おー、リクエストの感想アップありがとうございますー
三つ目だったのかー
萌えマンガの意識はなかったなぁ
言われてみればツンデレすね写楽は。
私はただただ手塚先生の物の見方っていうのに感心してまって
いつも何か残る読後感にひれ伏しているだけなところがあるので
違う感想を聞くと非常に新鮮で良いものだと感じました

犬持さんの元ネタなんだろ?
どこかで見かけたら書き込みますねー。
【2007/06/30 10:18】 URL | STERNE #- [ 編集 ]
>STERNE さん
リクエスト遅くなってすいません。
私は世代的に手塚作品を従来とは違う読み方になっていると思います。
必ずキャラ萌えは付随しますね。
BJ読んだら大変なことになります。
ご期待に添えたかは怪しいのですが、楽しませていただきました!
【2007/06/30 12:40】 URL | マレ #8.x/Ed36 [ 編集 ]
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三つ目がとおる『三つ目がとおる』(みつめがとおる)は、週刊少年マガジンに1974年から1978年3月まで連載された、手塚治虫の少年漫画作品。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History Lic
このマンガが読みたい!【2007/07/29 19:24】
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