稀有なほど希
●○●ケウナホドマレ is マンガやテレビの雑多な感想●○●
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マレ(奈良出身・京都在住)
  • マレ(奈良出身・京都在住)
  • マンガとマンガとテレビを愛しています。
    SMAPと2004年度大きな河ドラマに未だはまり中。
    語り倒してます。

    正義感溢れる筋肉を愛する。でもメガネやもやしっこも好きです。
    現在の一押しマンガは入江亜喜さんと岩本ナオさんだな~

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クララ白書番外編「お姉さまたちの日々」、を読む
以前に、氷室冴子のクララ白書を研究課題にしていると書きましたが、
氷室冴子の著作はあらかた読み終わりました。
いや、読んでいないのも実はあるんですけども、
(「冬のディーン夏のナタリー」…)代表作と呼ばれるものは大体。
で、「クララ白書」「アグネス白書」と読みまして、
実は雑誌掲載後、単行本未収録の番外編があると知り、
居ても立ってもいられなくなって、
図書館で掲載されている雑誌を取り寄せてもらいました。

コバルト85年冬の号より、「お姉さまたちの日々」です。

氷室冴子さんは90年代中盤より筆を取っておらず、
2000年代にはメディア露出も無くなられた方です。
その人の未読作品を過去の雑誌から読む、というのは
なんだか新刊を読んでいるような気持ちになって、ドキドキしました。
当時の人も楽しみにしてたんだろうなー。

シリーズ本編の主役はしーの、マッキー、菊花の三人なのですが、
ここでは彼女たちが憧れる高等科の虹子さん、白路さん、濃子さんが主役です。
本編では麗しい先輩方のずっこけな日々。
特に椿姫・白路さんのすさまじい裏側は、本編だけでは想像つかなかったです。
虹子さんの垣間見られる変態性も、濃子さんの自己嫌悪ぶりも素敵。
わずか14ページに大満足です。

取り寄せるのを凄く楽しみにしてたんですが、読み終わった後になんだか虚脱感。
もう読めるクララ白書シリーズはないのかぁ…。
寂しいな。
クララ白書、二度目のマンガ化、映像化とかどうっすか?!




クララ白書二巻の感想はこちら
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【2007/06/27 23:13】 マンガ以外の書籍感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
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<<10万ヒット記念リクエスト「三つ目がとおる」、を読む | BLOG TOP | 週刊少年ジャンプ・2007年30号、を読む>>
この記事に対するコメント
ク、「クララ白書」!懐かしくて感激します・・。
小学校6年の時にコバルト文庫を友達が貸してくれ
あまりのおもしろさに布団の中にスタンドライトを
持ち込んで朝方まで一気に読み通しました。
完徹してまで小説を読んだのは
これがお初でした♡
寮制の中学校に憧れたものです。。
その後は「なんて素敵に・・」そして「雑居時代」へと
お気に入りが増えていきましたね。

こんなコメントでゴメンネ。
すっごくなつかしワールドに入りました☆
マレさんの研究、楽しそ~~☆

 
【2007/06/28 00:55】 URL | she05 #- [ 編集 ]
>she05さん
お返事が遅くなってしまいごめんなさい!
クララ白書、以前も記事にした時に「懐かしい!」と
いくつかコメントを頂きました。
私が読んだのは最近ですが、一気に読んでしまう名作ですよね。
心がとにかく明るくなりました。
女の子の友達って、いいなぁ!
なんて素敵に、雑居時代、どれも好きな作品です。
山内直美さんのマンガも素敵でしたよね。

私にとっては現在進行形で扱っているテーマなんですが、
懐かしいと喜んでもらえたのなら嬉しいです。
【2007/06/30 01:28】 URL | マレ #oPFga2U6 [ 編集 ]
はじめまして
こんにちは。
コバルト85冬の号で検索しましたらこちらに行きつきました。
氷室冴子先生、亡くなってしまったのですね・・・
クララの番外編、25年前にちらっと立ち読みしたのですが、単行本化してから買って読もうなんて思っているうちに月日は流れ、氷室先生も他界されてしまいました。
20年前の出版社へ問い合わせると、そのうち氷室先生の対談を出すので、番外編もいずれは、とのお返事でしたので、長い生涯いつかは読める位に考えていました・・・・
図書館で番外編をとりよせしましたとのことですが、どのようにすればよいのかを教えていただけませんか?
オークションでも手に入らず、シリーズも絶版になっていて
(古本でもあまりないですね・・・)ましてや番外編はもう蜃気楼だったと思ってあきらめていたところ、神様のように思えてなりません。
面識もないなか、不躾なお願いですがどうかよろしくお願いいたします。
【2008/08/28 10:45】 URL | かすみ #- [ 編集 ]
>かすみさん
こんにちわ!開店休業状態のブログにコメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい申し訳有りませんでした。
番外編の入手方法ですが、
私は大阪府立国際児童文学館に赴き、掲載されたコバルトから
コピーいたしました。
この文学館は、関西地域における児童文学および少年少女向け雑誌を収集しておりまして、
貸し出しは不可ですが、申請して閲覧・複写することが可能です。
国立図書館の児童文学バージョンといったところでしょうか。

関西にお住まいであれば直接赴かれたら良いのではないかと思いますが、
もし遠方であれば複写自体はインターネットからも受け付けはあるようです。

もしまた何か分からないことがありましたら、遠慮なくコメントください。
同じ氷室スキーですもの!どうぞどうぞ。
【2008/08/31 22:12】 URL | マレ #lJJdSRjw [ 編集 ]
ありがとうございます!!
ご親切にありがとうがざいます。
行き着きましたが、何月号か不明で・・・冬の号とは2月でしょうか?
何度もすみません・・・

それにしても本当に夢のようです。
碧の迷宮上  も銀の海も、ザチェンジ、シンデレラシリーズ、ジャパネスク、みんな大好きでした。
とりわけクララと銀金は別格でした。。。
碧の迷宮上も銀金ももう続きがよめなく、まさに迷宮入りですね。
巻末で銀金のその後を壮大なスケールで練ってあるとあったのに、早すぎる死を惜しむばかりです。

しばらく心に穴があいたようですが、何だか元気がでてきました。
本当の本当にありがとうございます。調べたら「少女小説家は死なない」にも番外編あるみたいで
しばらくは追悼もかねて探しまわりたいとおもいます(^^;)

ワンピース私も大好きです。スモーカーも渋くて良いですが、サンジとエースがすきだったりします♪
【2008/09/04 08:10】 URL | かすみ #- [ 編集 ]
そうでした・・・
隔月刊だから表記がややこしいんですよね・・・
2月号でよかったと思うんですが、すいません、断言できないです。
記憶があやふやで・・・。申し訳ありません。

銀金は、先生の創作メモでも構わないので公開して欲しいです・・・
輪廻を繰り返してこそあの作品の価値は深まるんだろうし、
もっともっと知りたいですね。
実は碧の迷宮は読んでいないのです。
持ってるんですけど完結していないことへのストレスになっちゃうと思って・・・
ああ、本当に先生はいなくなってしまったんですね・・・

ONE PIECE、どのキャラも大好きですよー
エースの美味しいところ持っていきまくりな部分も大好きです。
変なブログですけど、良かったらまた遊びに来てください。
【2008/09/06 09:41】 URL | マレ #8.x/Ed36 [ 編集 ]
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