稀有なほど希
●○●ケウナホドマレ is マンガやテレビの雑多な感想●○●
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マレ(奈良出身・京都在住)
  • マレ(奈良出身・京都在住)
  • マンガとマンガとテレビを愛しています。
    SMAPと2004年度大きな河ドラマに未だはまり中。
    語り倒してます。

    正義感溢れる筋肉を愛する。でもメガネやもやしっこも好きです。
    現在の一押しマンガは入江亜喜さんと岩本ナオさんだな~

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白井 恵理子 (2006/10)
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たびたびこのブログでも白井恵理子先生の素晴らしさを称えていますが、
つくづくなんでもっと世間は評価しないのかと歯噛みする思いです。
現在はストーリーものを描かれていないので、
四コマ作家さんとして認識されているのかもしれないんですが、
是非またストーリーものを手がけて欲しいです。

と、いうわけで今回紹介するこの作品は短編集です。
李氷シリーズも連作でしたが、こちらも二話程度の連作が
一気に集まったお得な商品。
相変わらずの中国史もので、かつ中国ファンタジー。
初期短編集なんですけど、白井先生の異才振りが発揮されています。

特に「常闇の宮 黎明の星」を私は押したい。
白井先生といえば劉備くんリターンズ!に代表される三国志もので、
今作品集にも若き日の曹操が主人公の作品が登場するんですが、
「常闇の宮~」は、三国志の舞台である後漢よりも以前、
前漢の宣帝時代を題材としています。

あまり日本では有名ではないこの時代ですが、
私は加藤四季「お嬢様と私」が好きでして、
(これも宣帝時代もの。四コマギャグ。)
詢、許平君を見るとテンションが異様にあがります。
「常闇の宮~」では許平君が穏やか美人でびっくりしましたけど、
ちゃんと民間出の皇后という哀愁があって、
「これぞ許平君!」とにやりです。

ぜひ、中国史もの、ファンタジー物がお好きな方にオススメ!
加藤四季&白井恵理子を布教していきますよ私は!!!
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【2007/03/11 00:36】 マンガ感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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