稀有なほど希
●○●ケウナホドマレ is マンガやテレビの雑多な感想●○●
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マレ(奈良出身・京都在住)
  • マレ(奈良出身・京都在住)
  • マンガとマンガとテレビを愛しています。
    SMAPと2004年度大きな河ドラマに未だはまり中。
    語り倒してます。

    正義感溢れる筋肉を愛する。でもメガネやもやしっこも好きです。
    現在の一押しマンガは入江亜喜さんと岩本ナオさんだな~

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Invitation12月号「男たちが語る木村拓哉・論」、を読む
Invitation (インビテーション) 2006年 12月号 [雑誌] Invitation (インビテーション) 2006年 12月号 [雑誌]
(2006/11/10)
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この透明人間部分に木村さんがいると思ってくだせぇ。
こういうところにジャニへの憎しみがふつふつと湧き上がります・・・


二日連続で木村拓哉押しです。
押して押して押しまくります、
だって木村君てばかっこいいんだもの。

私は雑誌Invitationも木村拓哉も好きなんですが、
(過去に有頂天ホテル特集の時も言いました(こちらからどうぞ))
Inbitationの木村拓哉好き好き具合には適いません。
なんだろう、この、三角関係に敗れたような気持ちは。

木村拓哉を語るInvitationは、なにか恍惚のかほりさえ漂う気がする。
ananも大概木村拓哉好き好きだなぁと感じますが、
それに負けるとも劣らないという・・・
特に今回の特集の趣旨が「男たちの好きな木村拓哉」なもんだから、
誌面からあふれ出るものが違いました。
みんな、変だよ!(ホメ言葉)

いろんな人のインタビューを読んで、
皆が皆同じ印象を抱いているのに驚きました。
それが、私が画面から木村拓哉のイメージを受け取っているのと、
ほぼ同じというのにも。
いかに木村拓哉がブレないでいることを、
常に考え続けているのかがわかりますね。

SMAPの人は基本的に真面目で、ストイックさがあるのですが、
その中で木村君は善人性を強く放っているように感じます。
あ、この人いいひとなんだろうな、という。
他のメンバーがいいひとじゃないとか、そういう問題なんじゃなくて、
人類規模で考えてかなり「いいひと」の部類に属するんだと思います。木村拓哉は。

以前コンサートのMCで、多分「GOOD LUCK!」の話をしていたんですが、
木村君は「キャビンアテンダントが」という語をえらい強調して語ってたんですね。
当時、スチュワーデスからキャビンアテンダントへの呼称変更が行われていて、
ドラマでもキャビンアテンダントと呼ばれていたんだと思うんですが、
まだまだ馴染みのうすい言葉でした。
だったら通りの良い「スチュワーデス」でいいじゃない、みたいな風潮が
私たちの中でも、テレビの中でも感じられたんですが、
木村君は「キャビンアテンダント」を意識して使っていました。

…何を言いたいのか分かりにくくなってしまいましたが、
その「キャビンアテンダントは譲らない木村拓哉」は「いいひと」だなぁと
聞きながら思ったんです。
そういうのってちょっとウザかったりするじゃないですか。
でも、「正しい言葉を使いたい」ということに妥協しない姿は、
「この人、いいひとだ」と思わせるに足るものでした。

そして、今回の木村拓哉インタビューでも同じことを思ってしまった、という・・・

武士の一分楽しみだなぁ~。
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【2006/11/17 02:02】 SMAPの感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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