稀有なほど希
●○●ケウナホドマレ is マンガやテレビの雑多な感想●○●
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マレ(奈良出身・京都在住)
  • マレ(奈良出身・京都在住)
  • マンガとマンガとテレビを愛しています。
    SMAPと2004年度大きな河ドラマに未だはまり中。
    語り倒してます。

    正義感溢れる筋肉を愛する。でもメガネやもやしっこも好きです。
    現在の一押しマンガは入江亜喜さんと岩本ナオさんだな~

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黒の李氷・夜話2巻3巻、を読む
まとめて黒の李氷・夜話を最終巻まで購入しました。

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1巻があまりにもいいところで終わってしまったので、
もうあんな思いはしたくない!と3巻が出るのを待っていたんですが、
結果的にその3巻も買うのが遅れちゃった…
どうもすいません。

1巻ではただただ、STOP!劉備くんシリーズとの
ギャップに驚くばかりでしたが、2巻3巻と進むにつれ、
壮大なテーマ設定に圧倒されてしまいました。
女性として、史実上は男性である人物に転生し続けるセイちゃん。
元は天地創造を行った女媧だった。
この瞬間「クイーンJOKER号」を思い出したのは言うまでもありません。
(↑むしろどちらも封神演義を扱っているのだから必然)

ただ意外性を狙って男装の麗人なセイちゃんにしたのかと思いきや、
もっと話はジェンダーに広がっていって、
最後の女媧セイちゃんの美しさ、台詞にはぐっとこみ上げるものがありました。

横恋慕スキーの私としては、李氷より断然二郎神、通称ジロちゃんが好きなんですが、
この報われなさ100%ぶりに何と言えばいいのか…。
あげく実はセイちゃんがお母さんだと発覚してより切ないことに。
ジロちゃん…
ジロちゃんの良さは私、よーくわかってるよ!

できれば天帝の思惑がもう少し明確であったり、
深く掘り下げられていれば話ももっと面白かったように思うんですが、
これは私の理解不足もあるかも。
もっと読み込まねば!!
女媧=セイちゃんという転生のお話は、
最初は決まっていなかっただろうにしても、
一体いつごろからこのような結末にしようと白井先生は決めておられたんだろう。
つくづく先生の中国史好きぶりというものが窺えて楽しいです。
前にも言いましたけど、中国史好きな方は是非読んでいただきたい。
本当、素晴らしいですから!!!

1巻の感想はこちらから
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【2006/10/09 20:53】 マンガ感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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