稀有なほど希
●○●ケウナホドマレ is マンガやテレビの雑多な感想●○●
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マレ(奈良出身・京都在住)
  • マレ(奈良出身・京都在住)
  • マンガとマンガとテレビを愛しています。
    SMAPと2004年度大きな河ドラマに未だはまり中。
    語り倒してます。

    正義感溢れる筋肉を愛する。でもメガネやもやしっこも好きです。
    現在の一押しマンガは入江亜喜さんと岩本ナオさんだな~

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黒の李氷・夜話1巻、を読む
黒の李氷・夜話 (1) 黒の李氷・夜話 (1)
白井 恵理子 (2006/07)
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李氷シリーズがただ今文庫化で刊行中です。
私は潮出版の「GOGO玄徳くん」で白井さんにはまった新参者なので、
李氷シリーズは未読でした。
四コマの牧歌的作風しか知らなかったもので、
読んでみて軽いショックが。

す・ば・ら・し・す・ぎ・る…!!!

あの…なんでこれ、もっと評価されないの?
やはり少女マンガで中華歴史オカルトファンタジーだから?
単に「化け物」李氷の退屈しのぎの話かと思っていたら、
どんどん李氷とセイちゃんの話に切なさが満載されていくように。
どの輪廻でもフラれてしまうワンパターン?と感じていたら、
魂が二つに分かれてしまうセイちゃん。
そしてライバル登場。

なんでこんないいところで二巻に続くんだ…!!

思いをぶつけるように文章打ち込んでいたら、
よく分からない感想になってしまいました。

簡単に言うと、永遠の命を持った李氷が、
輪廻を繰り返すセイちゃんに恋をし続けるという話です。
セイちゃんは歴史上の有名人が男装していた、
というキャラクターで登場してきます。
歴史が好きな人は、新解釈もあるこのシリーズにはまるはず!

もう二巻は出ているようなので、次の感想はもうちょっと
内容に踏み込んだものにします。

白井恵理子先生サイコー!
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【2006/08/18 15:00】 マンガ感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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