稀有なほど希
●○●ケウナホドマレ is マンガやテレビの雑多な感想●○●
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PROFILE
マレ(奈良出身・京都在住)
  • マレ(奈良出身・京都在住)
  • マンガとマンガとテレビを愛しています。
    SMAPと2004年度大きな河ドラマに未だはまり中。
    語り倒してます。

    正義感溢れる筋肉を愛する。でもメガネやもやしっこも好きです。
    現在の一押しマンガは入江亜喜さんと岩本ナオさんだな~

    詳しいプロフィールはこちら

    TB、リンクはご自由にどうぞ!ただし、管理者の判断により、宣伝目的等ブログに関係のないコメント・TBは削除させていただきます。




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週刊少年ジャンプ・現役作家さんが語る連載表彰式、のこと※12/13追記
よくWJ本誌を読んでいたら、
作者コメントに「連載表彰式いってきました~」と載っていますよね。
一体連載表彰式とはなんぞや?!とかねがね疑問に思ってました。
「新年会いってきました~」もよくありますが、それは大亜門先生が
単行本で悲しき実態を教えてくださいましたので、納得。

そんな謎の連載表彰式の裏側を、
ジャガーのうすた先生とアイシルの稲垣先生が、ご自身のサイトで書かれていました。

11/28 連載表彰式(めくるめけ日々)

11/27 連載表彰式(米スタジオ)

まず、うすた先生のところによると、

連載50回ごとの節目に行われるということ。
表彰式は2グループに分かれていて行われるということ。
そのグループの中で一番連載期間が長い作家が挨拶するということ。


…へー!!
面白そうなイベントですが、一体作家と編集者以外誰が参加してるんでしょうか。
今回、うすた先生が挨拶をされたそうなんですが、
ジャガーはこんなにも長期連載になったんですねぇ。
BLEACHよりも先だったのか。

あと、連載表彰式に大亜門先生が参加されていると知って、
一ファンとして涙が出そうなぐらい嬉しかったです。
本当におめでとうございます。

先生の挨拶への消極的さが、すごく身近に思いました。


そして稲垣先生。
ミク友増やしたーとか仰ってますが、ミ、mixiやってるのか稲垣先生!
本当、業界の人多いんだなぁ。
ちなみに、稲垣先生とうすた先生は同じグループだったそうですが、
うすた先生はmixiされているのかな?

あと、稲垣先生がかっこよすぎて許せなかったという
>新人編集のフランス人ハーフ、パティ氏
の写真は、こちらから見れます。

集英社2006年新人メッセージ

キューの4番をクリックでお写真が。
かっこよすぎて許せない。確かに!

もて王の担当は斎藤さんからこのパティ氏に変わったそうですが、
明らかにもて王なパティ氏を、大亜門先生はどういじっていくのでしょうか。
単行本のおまけが、今から楽しみなんだぜ!



…読み返してみると、半分ぐらい大亜門先生ネタなのは、
なんでなんだだぜ!




稲垣理一郎先生公式サイト 米スタジオの12/12noteによれば、
>「俺はパティじゃなくてバティです!」
だそうな。
以後気をつけます。
と、いうわけでバティ編集、大亜門先生をどうぞよろしく!

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【2006/11/30 23:45】 2006年Wジャンプ感想(含む周辺情報) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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よつばと!展、に行きたい
もはや感想でも何でもありません。
いいなーと呟きたいだけなのさ。
よつばと展!、行きたい。

よつばと!展

東京にあるGoFaなる会場で、
2006年12月2日(土)~12月17日(日)開催されるそうです。
4周年記念も兼ねる、ということですが、もう4周年!
私が刊行を楽しみにしているマンガNo.1が、もう4周年!
早いなぁ。

よつばと!は作品自体も大好きなんですが、
作品の装丁、ポップ、
それにまつわるメディア展開も見ていて楽しい。
作り手側の楽しんで作る気持ちが、すごく伝わってくるのです。

きっとこのよつばと!展も素敵なだろうと思います。
観にいかれた方は是非ご感想お聞かせください!

【2006/11/29 23:39】 マンガ感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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思文閣・和の美特別展、のこと
先ほど母から電話があり、何事かと話を聞いてみれば、
「思文閣が福井でイベントをすると新聞に載っていた」と情報提供がありました。
母はこのブログを知らないのに!

ありがとう母!
いつもいつも「田中大さん素敵だよねー」と言ってごめん母!
今後も言い続けるからよろしく母!

そんなわけで、身内から含めて、情報提供によりこのカテゴリーは成り立っております。

新聞に載っていたと言う福井のイベントとは、
「和の美特別展─特集 大観・栖鳳とその時代─」。
FBC福井放送にて、12月1日(金)~3日(日)の間開催されるそうです。
(詳細は思文閣HPへどうぞ)

田中大さんも説明に参加されるということで、
出張版「思文閣大文化祭」と思えばいいのかな?
福井県ならびに近隣県の方は足を伸ばされてはいかがでしょうか。
参加された方はぜひご感想をお聞かせください。

こちらの詳細にある田中さんのお写真がノーネクタイではないのに、
ついつい舌打ち。(だめっぽい!)
でも久しぶりにお顔を拝めて、私、幸せです。
【2006/11/28 23:16】 鑑定士・田中大さんを愛す。 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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週刊少年ジャンプ・2006年52号、を読む
この号で、今年度のジャンプは終わりになるんですね。
次号から新連載の嵐のようで楽しみです。
早くも小畑健先生の登板、武井宏之先生の復活、
読みきりが好評だった暁月あきら先生の登場と、華やかになりそうです。
個人的には武井先生の「大工事時代」というキーワードにうきうき。

その一方で二作品の連載が今週で終了しました。
ONE PIECEも休載だったし、テンションちょっぴり低めでお届けします。
[READ MORE...]
【2006/11/27 17:38】 2006年Wジャンプ感想(含む周辺情報) | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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スマステーション6:ゲスト・笹野高史、を見る
スマステに「泣ける時代劇特集」のゲストとして、俳優の笹野高史さんが出演されていました。
笹野さんといえば組!での考庵先生。
武士の一分きっかけの出演とはいえ、何かあるかな?と期待していたら、
冒頭から組!話が出ていました~~

組!に出演されていたものの、局長との共演シーンはなかったと、
香取君に話していた笹野さん。
それに疑問を感じた香取君は、三谷幸喜さんに会った際、
共演シーンの有無についてたずねたそうです。
すると、共演シーンはあると三谷さん。
深雪太夫(優香)を看病するシーンで共演されていました。
そう笹野さんに伝えると、
「優香ちゃんの手をとっていてドキドキしてたんだよ!」と
洒落っ気たっぷりに言い訳されてました。

う~ん、笹野さんかわいい!

香取君と背をあわそうと背伸びしたり、
それに気づいた香取君が笹野さんに合わせてしゃがんだり、
ふたりともかわいい!

関西では放映されていない裏スマでも、局長を髣髴とされるものがあったらしかったりと、
時代劇特集万歳!
来週の役者木村拓哉特集も楽しみにしてます~~

ところで、三谷さんと会ったって…何か企画動いているのかな?
【2006/11/26 16:56】 2006年組!と組!!(三谷もの含)感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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なんて素敵にジャパネスク、をまだまだ読む
なんて素敵にジャパネスク なんて素敵にジャパネスク
氷室 冴子 (1999/04)
集英社
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新版ってこんな絵柄なのか…

すいません、ずっと『なんて素敵にジャパネスク』を
読みふけっているものだから、その感想ばっかりです。
小説版のほうです。

今、6巻まで読み終わりました。
うぉー、帥の宮こぇぇ!
吉野君のコワさとは全然違うな。
今までこんなタイプは歯牙にもかけませんでしたが、
このドSは、なかなかいいぞ。
最近好みが変わってきたと言うか、ストライクゾーンが広まってきた気がする。
私は作品中でカッコいいとされるキャラが好きじゃないんですが、
(嫌いでもないけど。)
ジャパネスクで「どうでもいい」と思うキャラクターは男女ともにいないなぁ。
皆人間臭くて、自分が好きなものに目がなくて、一生懸命なんだもの。

今晩中に全巻読み終わるぞー!!
えへへへ。たのしー。
【2006/11/25 23:38】 マンガ以外の書籍感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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ひらのあゆコレクション、を読む
まんがタイム増刊・ひらのあゆコレクションを読みました。
前回『島の人』があまりに面白かったので、「貝逃すまじ」と書店をうろうろ、
無事ゲットです。

そこで知ったのですが、ラディカルホスピタル、来年連載10周年なんですね。
すすすスゲー!!!
巻数二桁いったときも「良かった良かった」と思いましたが、
まさか連載年数も二桁行くとは!

四コマ作家さんは超短命か、超長命かのどちらかですが、
ひらのあゆさんはばっちり長命の仲間入りですね。
メモリアル企画もあるようなので、参加したいと思います。
「吹き出しに台詞を入れよ」というのはちょっと苦手なんですが…
(無論人様のを拝見するのは大好きです。)
好きなシーン投票なんかは、どれに入れようか悩んでます。

前々回のひらのあゆコレクションから、
「まんがタイムオリジナル」でのカラー表紙が再録され
(まんがタイムオリジナルの表紙は、
毎月ひらのあゆ先生が描かれています。チェックあれ!)
先生本人による解説が述べられてて興味深いです。
今回ついつい吹き出したのが、編集部からの表紙題材指定が
「屋台おでん」だったという話題。

なぜ「屋台じゃないとだめなのか」と編集部に先生が尋ねたところ、

>芳文社がある水道橋付近周辺に冬季のみ出る屋台があり、周辺に冬の訪れを感じさせる風物詩なので「屋台」に格別の思い入れがある、というお話でした。

身内ネタだったのかよ?!!!
このエピソードだけで芳文社さんへの微笑ましさを感じるのですが、
ひらのあゆコレクション裏表紙裏広告にある、
まんがタイム各誌が掲載を見ると。

まんがタイムファミリー12月号の表紙(ふじのはるか先生画)に、
たしかにおでんの屋台が…!!!!!

爆笑させていただきました。

まんがタイム各誌表紙に屋台を見つかられられたとき、
そして東京にお住まいの方は水道橋付近で屋台を見つけられたとき、
この話を思い出してもらえれば、幸いです。




過去のひらのあゆ関連感想はこちらから

ラディホス10巻
ラディホス11巻
ラディホスよりぬき
まんがタイムコレクション・ひらのあゆ特集
ぱふインタビュー
ルリカ発進!

【2006/11/24 21:37】 4コマ感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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なんて素敵にジャパネスク、を語る
昨日の宣言どうり、『なんて素敵にジャパネスク』小説版読んでます。
まんがタイムひらのあゆコレクションの感想は近日中に挙げますので、
検索で来て下さった方は、どうぞその日までお待ちくだせぇ。

久しぶりに小説読んで号泣しました。
泣きすぎて頭痛いです。今。
氷室冴子を研究対象にしようと画策中なんですが、
研究作品で泣いたのは、赤毛のアンでマシュウが死んだ時以来です。
二巻ラストの、吉野のくだりですよ。
うぉー!

でも、実は泣くことわかってたんです。
同じ箇所で、漫画版『なんて素敵にジャパネスク』で絶対泣いていました。
どうやら私には泣きスイッチポイントというのがあるらしく、
特定の作品の、ある箇所を見た瞬間、条件反射で涙が出るのです。

(組!ファンの方に分かりやすく言うと、
最終回「近藤勇、よく頑張りました!」で号泣するのと一緒です。)

なんて素敵にジャパネスク―愛蔵版 (1) なんて素敵にジャパネスク―愛蔵版 (1)
氷室 冴子、山内 直実 他 (2004/06/29)
白泉社
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この画像は愛蔵版なんですが、私は旧版で持ってます。
もうね、旧版六巻の、吉野のくだりが…

謀反を起こす幼馴染の吉野君、
それを守ろうとする主人公瑠璃、
吉野君が弟だとは知らず、追捕の命を出す帝・鷹男、
警察官(当時のね)でありながら、吉野君を逃がす、瑠璃の婚約者・高彬。

なんか、皆、悪くないんだよー。
政治に巻き込まれてしまった結果、誰も悪くないのに、誰もが悲しい結末に。
追捕から逃れた吉野君に瑠璃は、思い出の地吉野で会おうと約束します。

一面雪の吉野で、瑠璃は吉野君を待ち続けます。

早く戻っておいで吉野君
また一緒に遊ぼう
今度は高彬もまぜてあげるの
鷹男も一緒よ

あたしたちはこの美しい吉野で
また美しい思い出を作るんだから

今度こそみんなで

幸せになるのだから



あー、文字を打つだけで泣けてきた。
何が一体ここまでツボなんだろう。
吉野君は多分死んでるんだろうな。でも、生きているかもしれない。
ただ、瑠璃のために、吉野に来て欲しい。
…我ながら乙女チック感想だぜ。

読みながら、吉野君が「周囲から忘れられた存在」と悩む様子が
ケロロ軍曹のドロロがオーバーラップして、
感動が少々薄れたのは内緒です。
【2006/11/23 23:18】 マンガ感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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クララ白書、を読む
クララ白書〈1〉 クララ白書〈1〉
氷室 冴子 (2001/06)
集英社

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研究のため手にしたんですが、
今、氷室冴子ブームが自分の中に来ました…!
一巻が手に入らなくて、二巻から読んだんですが
80年代テイストで面白いよ~
挿絵の谷川史子さんもいいよ~

寮モノで、女の子たちがわちゃわちゃしているのが楽しそう。
「あしながおじさん」が好きな気持ちと一緒です。
続編のアグネス白書も読みたい…プレミアが付いたのか、
少女小説にしては古本が値が張るなぁ。
持ってるけどいらないって方がいらしたら、是非お声がけをください!

今は『なんて素敵にジャパネスク』を全巻購入してきたので、
それを読むつもりです。
マンガ版は全巻持ってます。
高彬、鷹男、吉野の君…みんないいけど、女房の小萩が好き。
年いってから読むと瑠璃姫の元気よさも微笑ましいです。
すら~っとよめるので、楽しいな。
【2006/11/22 22:48】 マンガ以外の書籍感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
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なんでも鑑定団に田中大さんが二週連続出演されていた、ということ
まさかそんなことがあるのか…!
先週に引き続き、鑑定士・田中大さんがなんでも鑑定団にご出演されていたそうですよー!!!
これは、本当に思文閣大文化祭が終わったからかもしれませんな。
相変わらず私は見れてないんですが、
今回もSTERNEさん、密さんに情報をいただきました~

以下、密さんのコメントより転載させていただきます。
(問題があれば仰って下さいね)


「月に一度」という掟が壊れましたっ。
田中さんご出演情報その②です。

またまた出張鑑定。今週は島根の飯南市でした。
今週もノーネクタイ。
髪が短くなっていて、ワイルドでしたよ☆

100万円のものが出ましたが、田中さんはいつも通りクールなままで、笑顔は拝見できませんでした凹
しかし、ノーネクタイ+ちょっと短めの髪でノックアウト。

ハンカチは白地に黒い刺繍(?)の上品なものでした♪


以上です。
密さん、どうもありがとうございました!

まず、ノーネクタイについてです。
私は未見のため、想像の中で田中さんがノーネクタイです。
おかしなことに、ノーネクタイ=チラリズムと置き換えた脳みそなので、
えらい田中さんがセクシーなことになっています。(頭の中で)
さらに髪の毛も切られていたということで、

「そんなにも首元に注目させたいんかー!!魔性かー!!」

と、ノーネクタイ+短髪に心乱されております。
誰か止めてー!
もしくは一緒に乗っかってー!この幸せの波に!
白ハンカチに黒刺繍とか、また素敵アイテムだな。

STERNEさん、密さん、どうぞ今後とも情報よろしくお願いします。
【2006/11/21 23:24】 鑑定士・田中大さんを愛す。 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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三谷幸喜捻挫事件、のこと
何か新選組!ネタ、もしくは三谷さんネタないかな~と考えていたら、
入ってきました。
ニュースが。


三谷幸喜さん左足をねん挫…酔って階段から転落(報知新聞)

あちゃ~…
むちうちに引き続き、捻挫までも!
厄年は過ぎたのに三谷さんへの災難は続きます。

しかし、

>痛そうな表情は見せず、いつも通り淡々とトークを展開した。

という記事には、その場を想像させるものがあります。
淡々。なんて似合うんだ三谷さん。

清水ミチコさんのブログによれば、
全治三週間だとか。お気の毒です。

しかしこちらも

>ただ、注目されてるせいか、意外にも三谷さんは痛みの割りには
めっちゃ顔が嬉しそうだったので、もうやめました。


緊張感ねぇ…!!
またもむちうちに続き、「鼻血ヒーロー感覚」ですよ。

三谷さんの大事に!
【2006/11/21 22:07】 2006年組!と組!!(三谷もの含)感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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週刊少年ジャンプ・2006年51号、を読む
あのー…もしかして、以前懸賞であった「ハチミツ近藤勲キーフック」と、
もて王人気投票プレゼントの「宏海ィバニー」って、
当選された方のおうちには、もう到着されてるんですかね?
いいなー、いいなー!!

案の定外れてしまった私ですが、
当てられたという超幸運の持ち主の方。
是非ご一報ください!
そして様々なアングルから撮った両景品の写真を送ってくださ…い…

いいなー、いいなー!!

では、今週もどうぞー
[READ MORE...]
【2006/11/20 18:40】 2006年Wジャンプ感想(含む周辺情報) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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DRAGON BALL、を読む
JC DRAGON BALL 完全版 全34巻セットB(18~34巻) JC DRAGON BALL 完全版 全34巻セットB(18~34巻)
鳥山 明 (2005/07)
集英社

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…画像でけぇな…

TVnaviで山本耕史さんがDRAGON BALLを新選組!のキャストでドラマ化するなら…
と考えていたもんで、ついついDRAGON BALLを読み返したくなっちゃいました。
と、言っても私は持っていないのですが、大学の図書館に全巻置いてるんです。
それで読み直したんですが。

記憶よりもさらにパワーのインフレがひどかった。

二日間で読んだのも理由としてあろうと思うんですが、
当時ジャンプ本誌で読んでいたあの感動が一切感じられませんでした。

原因の一つが今言ったインフレです。
マジュニアの登場辺りから始まったように感じましたが、
そのマジュニア=ピッコロさえ最後には邪魔扱い。
登場人物(例えばヤムチャ、天津飯)が
「俺は力にもなりそうにないからついていかない」と
答えるたびに、胸がズンと重くなりました。
「力が足りない」なら、「自分の出来ることとは何か」を考えて欲しい。
観覧者が何も出来ないだなんてひどい。
この切捨て方が、私には辛かったです。
こう思うと、ヤジロベーって特別ですね。
一番シビアな目線で悟空を見ていた気がします。

次は「生命観への疑問」
何度出たか分かりませんが、
「DRAGON BALLがあれば生き返れるさ」。
「DRAGON BALLで生き返らせればいい」。
これ、本当にどうかと思いました。
後付的に「同じに願いは二度叶えられない=二度生き返らない」となりましたが、
「○○さんはもう生き返らないんだぞ!」という台詞に脱力。
なにそれ…!!
これってよく聞く、リセット世代ちゅうことじゃないですかね?
人は、生き物は、生き返らないよ!

なんか、この二点が気になって気になって仕方ないのですが、
勿論「やっぱりDRAGON BALLはいいわー」と思うのが、人間ドラマ。

ピッコロと悟飯なんてドラマ性の塊ではないでしょうか。
ブルマとベジータの唐突な恋愛関係に「そりゃないだろ」、と
これまた脱力してしまいましたが、それにも慣れた後には
「ベジータがこんなに丸くなるなんて…」と頬が緩みます。

カラーの美しさ、構図の見せ方なんかはやっぱり天才ですよね。

色んな点でONE PIECEと比較してみたくなりました。
というか、実は途中まで比較論もどきを書いていたんですが、力尽きた…
誰かやってくれないかなー。
【2006/11/19 19:41】 2006年Wジャンプ感想(含む周辺情報) | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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紅白司会に中居正広が決定、のこと
司会者は中居正広と仲間由紀恵! 2006年のNHK紅白歌合戦!
(NHK公式サイト)


結果的に三日連続のSMAP押しになってしまった・・・
他の記事を読みに来てくださっている方にはすいません。
年末はSMAPネタが多くてうはうはです。

さて、紅白の司会が決定しましたね。
中居君おめでとー!
というか、毎年候補に挙げられえいるんですが、
(去年はしんつよで、という話もありましたね)
なぜ今年は引き受けたのかな・・・
中居君が引き受ける、引き受けない基準は一体何なんだろう。

三度目の紅白司会になりますが、絶対の安心感で頑張ってください。
去年ははらはらして見てられなかったもの・・・。


>息もぴったりなフレッシュコンビが盛り上げる今年の「NHK紅白歌合戦」。

中居さんはフレッシュなのだろうか・・・

【2006/11/18 14:10】 SMAPの感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
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Invitation12月号「男たちが語る木村拓哉・論」、を読む
Invitation (インビテーション) 2006年 12月号 [雑誌] Invitation (インビテーション) 2006年 12月号 [雑誌]
(2006/11/10)
ぴあ

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この透明人間部分に木村さんがいると思ってくだせぇ。
こういうところにジャニへの憎しみがふつふつと湧き上がります・・・


二日連続で木村拓哉押しです。
押して押して押しまくります、
だって木村君てばかっこいいんだもの。

私は雑誌Invitationも木村拓哉も好きなんですが、
(過去に有頂天ホテル特集の時も言いました(こちらからどうぞ))
Inbitationの木村拓哉好き好き具合には適いません。
なんだろう、この、三角関係に敗れたような気持ちは。

木村拓哉を語るInvitationは、なにか恍惚のかほりさえ漂う気がする。
ananも大概木村拓哉好き好きだなぁと感じますが、
それに負けるとも劣らないという・・・
特に今回の特集の趣旨が「男たちの好きな木村拓哉」なもんだから、
誌面からあふれ出るものが違いました。
みんな、変だよ!(ホメ言葉)

いろんな人のインタビューを読んで、
皆が皆同じ印象を抱いているのに驚きました。
それが、私が画面から木村拓哉のイメージを受け取っているのと、
ほぼ同じというのにも。
いかに木村拓哉がブレないでいることを、
常に考え続けているのかがわかりますね。

SMAPの人は基本的に真面目で、ストイックさがあるのですが、
その中で木村君は善人性を強く放っているように感じます。
あ、この人いいひとなんだろうな、という。
他のメンバーがいいひとじゃないとか、そういう問題なんじゃなくて、
人類規模で考えてかなり「いいひと」の部類に属するんだと思います。木村拓哉は。

以前コンサートのMCで、多分「GOOD LUCK!」の話をしていたんですが、
木村君は「キャビンアテンダントが」という語をえらい強調して語ってたんですね。
当時、スチュワーデスからキャビンアテンダントへの呼称変更が行われていて、
ドラマでもキャビンアテンダントと呼ばれていたんだと思うんですが、
まだまだ馴染みのうすい言葉でした。
だったら通りの良い「スチュワーデス」でいいじゃない、みたいな風潮が
私たちの中でも、テレビの中でも感じられたんですが、
木村君は「キャビンアテンダント」を意識して使っていました。

…何を言いたいのか分かりにくくなってしまいましたが、
その「キャビンアテンダントは譲らない木村拓哉」は「いいひと」だなぁと
聞きながら思ったんです。
そういうのってちょっとウザかったりするじゃないですか。
でも、「正しい言葉を使いたい」ということに妥協しない姿は、
「この人、いいひとだ」と思わせるに足るものでした。

そして、今回の木村拓哉インタビューでも同じことを思ってしまった、という・・・

武士の一分楽しみだなぁ~。
【2006/11/17 02:02】 SMAPの感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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木村拓哉主演「華麗なる一族」キャスト発表、のこと
華麗なる一族のキャストが発表されました。

主演キムタク、華麗なるキャストでTBS系ドラマ「華麗なる一族」
(サンスポ)

キャスト一覧はこちらから

大体ネットでのウワサと変わらなかったですね。


やはり組!ファンとして注目すべきは弟・万俵銀平役の山本耕史さんだな。
木村拓哉の弟が山本耕史…!
濃い・・・!
楽しみにしていますが、あまりの濃さに付いて行けるか不安です。

是非草なぎ君のように「ちょっと休憩しませんか」に
木村君ゲストに出て欲しいなぁ。
木村君が対談にゲストで出るなんて滅多になくて、
不可能に近い気もしますが…
二人で香取局長について語って欲しいんだよう。

糸井重里さんは木村拓哉=山本耕史類似論を熱く語っていましたが、
さてさて、どうなるのでしょうか。

組!ファン的には源さん、ひでちゃん、広沢様のご登場にも
ワクワクです。

源さん常務・・・!!!
広沢様所長・・・!!!

吐きそうなぐらいその会社で働きたい。
【2006/11/16 01:25】 SMAPの感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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週刊少年ジャンプ・2006年50号、を読む
この間、テニプリファンの女友達数名と飲んでて、
(というかテニプリファンの集いになぜか私が混ざっていた、
といっても過言ではない。)
「あー、こうやって皆さんテニプリを楽しんでるのかー」と
開眼しました。
テニプリファンになったわけじゃないですが、
テニプリファンのファンになったかも。

同調とか分身とか幕張だとかだれも気にしてなかった…!

いや、気にしてるのかもしれないんですが、
それはそれ、と横においている印象でした。
テニプリのキャラソンを歌ってもらったりしていると、
私なんかは「えー?」とつっこんでもつっこんでもキリがなかったんですが、
当然それは野暮な行為なようです。
というかテニプリのキャラソン、ちょっと電波ソングに近いものがあるよ・・・!
頭の中ぐるぐるまわるんですが!


夏目房之介さんが言われるところの「バイリンガル」を最も駆使しているのは
間違いなく女性テニプリファンの皆さんでしょう。
彼女たちは跡部が坊主になろうと、それはそれ精神でしたよ!
ネットで想像されているような女子テニプリファンは、
実像とは異なっていると付記しておきます。


そういうわけで今週のジャンプ感想ですが、
これだけテニプリに触れておいて今作品は休載です。
タイミング悪ッッ!!
[READ MORE...]
【2006/11/15 00:00】 2006年Wジャンプ感想(含む周辺情報) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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なんでも鑑定団に田中大さんが出演されていた、ということ
《前回までのあらすじ》
管理人マレは田中大鑑定士のファンであるにもかかわらず、
京都在住のため、なんでも鑑定団の放送が見られない!
(京都は一部を除き未放映地域)
それでも先週まではやりくりしてきたが、それすらも叶わない事態に・・・
そんなマレに優しく手を差し伸べてくれたのが…



と、いうわけで密さんありがとうございます!
今週、田中大先生が鑑定団に出演されていたそうですよー。
きー、悔しい。羨ましい。
密さんが細かく教えてくださったのがこちらにありますので、
詳細はそちらで。
本当に助かりました。
他にもこんな様子だったよーなどございましたらコメントくださるとありがたいです。

というか
ノーネクタイ…?!!!!!

衝撃が走りました。
ノノノオンオノノノ、ノーネクタイ。
なんでうちには鑑定団映らないんだぁぁ…!!!
ノーネクタイ素敵さゆえに、
カメラが写さなかったのではないかと推測します。

【2006/11/14 23:04】 鑑定士・田中大さんを愛す。 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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東京行ってました、のこと。
そして今から帰るので更新はお休みさせて下さい。
学会で上京したんですが、
山梨、横浜、東京と回って疲れました…
(どういう状況なんだ!)

答え
山梨に学会行って、
横浜の友達宅に泊めてもらって、
東京駅から夜行バスに乗った。
【2006/11/13 22:04】 日々の感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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メロディ12月号「よしながふみ×川原泉」対談、を読む
Melody (メロディ) 2006年 12月号 [雑誌] Melody (メロディ) 2006年 12月号 [雑誌]
(2006/10/28)
白泉社

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川原泉、よしながふみファンとしては読まねば、
そして保存せねばと
久しぶりに購入しました少女マンガ雑誌。
ましてメロディは初めてです。

以前MOEで川原泉特集があったとき、
「よしながふみと対談してくれよう」と
感想を書きましたが、(その時の感想はこちら
それが叶って嬉しかった・・・んです・・・が。

変な汗が出てきました。

ブレーメンⅡ以降の川原作品の問題化が、
問題としてじゃなく、ごく普通に語られてる・・・!!!

・トーンの多用
背景までトーンというのは、どうかとっ!
でもあのグルグルを未だに使っているというのは面白かったです。

・BL嗜好
いかにどうのようにしてハマり、作品に影響されたのか、
よーく分かりました・・・脱力。


この二点が異様にインパクトがあったのですが、
よしなが先生の川原作品への思い入れ、的確な指摘などは
頷くところも多く、読み応えがありました。
よしなが先生は無意識か意識的にかはわかりませんが、
ご自身のフェミニズムに、川原作品が反応する部分があったんじゃないのかな。
川原作品ってフェミだと思う。

また、ものすごい示唆だなぁと感じたのが、

>「(略)日本とアメリカの最大の宗教は恋愛なのですが私はこの恋愛という宗教に入れない人間なのだなぁと。」(よしなが)

わたしもです・・・!!!(挙手)
恋愛宗教にどうしても属せない、それは川原作品だったり、
佐々木典子作品だったり、桑田乃梨子作品が好きというのに現れてますね…
この指摘は胸に刺さりました・・・



対談を読んでいて、当然本誌も読んだんですが、
山田ユギさんの『おひっこし?』にツボつかれて身悶えております。
オ・ヤ・ジ!
オ・ヤ・ジ!!!
いいわぁ~、ボスいいわぁ~!!
プロポーズの仕方(され方?)もものすごいツボったです。
早く単行本になぁれ!!!

あと、これはメロディじゃないけど、別冊花とゆめの予告にあった
菅野文『オトメン(乙男)』はクルと思う。
間違いなく要チェックだ!
【2006/11/12 00:16】 マンガ感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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AERAcomic「ニッポンのマンガ」、を読む
ニッポンのマンガ―AERA COMIC ニッポンのマンガ―AERA COMIC
(2006/10)
朝日新聞社

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おうおう、もう最近読んでも読んでも読んでも
読まなきゃいけないものがいっぱいです。
もういい加減勉強から離れたい…

そんなわけで、AERAcomic「ニッポンのマンガ」を読みましたー。

もうこれ、すごいんですけど。
超こち亀と同じぐらい豪華さに腰を抜かします。
(↑の感想はこちら

手塚文化賞10周年を記念して制作されたこのムック、参加者が半端じゃないです。

まず描き下ろし短編

浦沢直樹
[月に向って投げろ!]

高野文子
[おりがみでツルを折ろう]

吾妻ひでお
[墓標]

諸星大二郎
[空気のような…]

谷口ジロー
[月の夜]


これにオマージュとして著名人からの、
いわばラブレターのようなものが付記されています。
松尾スズキ、川上弘美などなど。

対談としては

井上雄彦+重松 清
『バガボンド』仕事場初公開もあります。

まだまだ企画があるんですけど、めまいがするので実物にお任せします。
なんか息切れするぐらいすごいんですよ。
マンガが好きな人は今すぐ本屋へゴー!!
もしくはアマゾンへクリック!

感想はすごいすごいとしか言っていませんが、
個人的に手塚治虫賞とは一体なんなんだろうか・・・とも考えさせられました。
受賞作一覧を見ていて、まず後世に語られる名作ぞろいなのは間違いないです。
ただ、どうも「玄人ウケ」に偏っているように思えるんですよね。
賞のあり方として、売り上げ数あけでは語られない作品を掬い上げるというのは
とても重要であり、手塚治虫文化賞ではそれをウリにしている感もあるのでしょう。
どっちがいいとか、悪いとかじゃなくて、「じゃあこれは?」というのが多すぎるような。

この点に関して、ムック中のよしながふみさんと夏目房之介さんがこのように語られていました。

>「そういえば、マンガ評論を読んでいても、ものすごいメガヒットのはずなのに、『花より男子』も『彼氏彼女の事情』も全然取り上げられていないんですよね。(略)」(よしなが)
>「(略)『花より男子』の方が『NANA』よりも売れているけど同じ頻度で論じられることがないし、『彼氏彼女の事情』も『ラブ★コン』も売れているけど、『ハチクロ』のように取り上げられない。きちんと書ける人はこれから出てきますけど、まだ、ちょっと時間がかかるんではないでしょうか」(夏目)


あー。批評する側、される側もそのように感じてるんだーと一安心しました。
当然批評家にも世代があって、もしかするとその世代交代がうまくいっていないのだろうか。
これだけネットが普及していると、マンガについて語ろう。
なんて考える人は研究者、評論家になる必要はないのかもしれない。

ワンピオタの私としては、早く評論書に掲載されるONE PIECEが読みたいものです。
【2006/11/11 15:54】 マンガ感想 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0)
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ケロロ軍曹13巻、を読む
ケロロ軍曹 (13) ケロロ軍曹 (13)
吉崎 観音 (2006/07/21)
角川書店

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もう13巻なのか~早いな!
前巻のアリサ登場という大変革に比べて、
かなり日常がベースになっていました。
と言っても、大きく俯瞰的に観ると
「他者とコミュニケーションをとるとはどういうことか」
という視点が巻を追うごとに
強くなっているのがわかります。
この他者っていうのが宇宙人に限らないのがミソなんだろうな。
友人であろうが、家族であろうが、
本当に分かりあえるのは難しい。
だからって拗ねるんじゃなく、
必要なのは分かり合おうとする姿勢なんだな~

現代版ドラえもんを自負するだけあって、
かなり緻密に、広い意味での教訓色をもつケロロ軍曹です。
メッセージ性もかなり強くなってきました。
私は映画版は観ていないんですが、
今回掲載されていた番外編、あらすじを読んで、吉崎さんがケロロ軍曹でやりたいこと、
伝えたいことが一つ明確に出ていたように感じます。

しかし今巻はギロロ分が足りない…
もっと、もっとギロロを!
【2006/11/10 01:58】 マンガ感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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三浦しをん『シュミじゃないんだ』に新選組!が触れられている、のこと
シュミじゃないんだ シュミじゃないんだ
三浦 しをん (2006/10)
新書館

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※注意!※
この本はBLマンガ書評です。
私の記事にはそのことに関して触れていませんが、
不快な方、または意味が分からないという方は
絶対にスルーしていただくようお願いいたします。
念のため「read more」に分けさせていただきますので、
読まれたいという方は、同意の上、クリックしてください。
[READ MORE...]
【2006/11/09 21:22】 2006年組!と組!!(三谷もの含)感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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田中大先生「CEO-KYOTO」インタビュー、を読む
ここで突然ですがお知らせです。
前から京都ではなんでも鑑定団の放映がない、と叫んできた私ですが、
どうにか頑張って他の地域に行って見てきました。
が。
次週からそれも不可能にッッッ!!!!

と、いうわけで、大変申し訳ないのですが、
田中大先生がご出演されたら、どのコメント欄でも結構ですので
お知らせくださいませんか。
すぐに「今日出演されていたらしい」という記事を作ります。
服装、鑑定内容なども付記していただければ、そちらも掲載させていただきます。
どうぞ、どうぞお力を…!!!!

以上業務連絡でした。


さて、お力をいただいたといえば、密さんより田中大さんの情報をいただきましたー。
毎回どうもありがとうございます!

「CEO-KYOTO」なるサイトに、田中大先生のインタビューが掲載されています。
こちらからどうぞ!)
こちらは京都在住の経営者から学ぼうという趣旨のサイトのようで、
田中先生のお話からは、学生時代、思文閣を継がれた経緯、
そして現在もたれている経営哲学などが窺えます。

さらにさらに!
お写真も掲載されているので、ファン必見ですよ~
新人歓迎会時と思われる若干昭和の匂いのする一枚に、目が釘付けでした。

田中先生ファンでなくとも、経営するというのはどういうことなのか、
学ぶべきものは多いインタビューかと思います。
是非どうぞ!
【2006/11/08 23:18】 鑑定士・田中大さんを愛す。 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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web拍手のお返事
拍手どうもありがとうございます~~
コメントくださる方も、押してくださる方も、本当に感謝!

>11/6 18:31の方へ
今週のゾロは良かったですよね!同意してくださって嬉しいです。
登場コマは少ないんだけど、後からじんわり来るあの、魅力・・・
もっとその良さを感想として伝えたいんですが、なにせ筆力が足りません・・・!
良いもの見せてもらったって気分です。


【2006/11/07 00:01】 web拍手のお返事 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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50000ヒットありがとうございます
おおお…家を留守にしている間に50000越えを果たしていた…!!
(挙句51000過ぎてこの記事。)

みなさんどうもありがとうございます!
40000の時に、次では何か企画をしたいナーとか
調子乗った発言をしていましたが、無理でした。
(というか何も思いつかなかった)


今年の元旦、唐突に「何か一日一回やりつづけよう!」と決意して始めたブログ、
なんの目的もなく始めたもので、支離滅裂もいいところな内容ですが、
実はその時、決めたことがあります。

・日常的なことは極力書かない
・一日一回更新する

前者は、「何かの感想を書くぞ」と思って決めたのですが、
後に首を絞めることになり、パソコンの前でネタにうんうん言わされることになりました。
でも、「この時なにがあった」よりも、「この時触れたものでどう思ったか」を
私は残したかったんですね。テレビでもマンガでも。

後者は、たまに遅れて日時を戻すというズルもしてるんですが、
ほぼ守ってこれたように思います。
こんなに内容がバラバラなので、
ブログ丸ごと楽しみにしているという方は
いないんじゃないかと思って。
それならできるだけ満遍なく記事を書いていったら、
楽しんでもらえるんじゃないかと思って。
毎日更新を心がけました。

唐突に始めたブログだから、唐突にやめることもあるかと思います。
その時まで、どうか見守ってやってください。
50000HITどうもありがとうございました。

みんなみんな、アイシテます!(どんとこい座談会風に)←組!ネタ
【2006/11/07 00:00】 分類不可能 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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web拍手のお返事
自宅を長い間留守にしていたもので、お返事が遅くなって申し訳ないです。
(記事は携帯から送ってました)
拍手ありがとうございました!

>密さん
田中先生、最近は大体月一でご出演されている気がします。
思文閣のHPなんかに出演予定表出してくれないかなぁ…
明日こそ登場してくださるといいですね!



【2006/11/06 16:48】 web拍手のお返事 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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週刊少年ジャンプ・2006年49号、を読む
先週までが異様に盛り上がりすぎて、今週ちょっとおとなしめです。
興奮しすぎると文章が荒れる。

それを学んだ一週間でした。

今週もどうぞー。
[READ MORE...]
【2006/11/06 14:58】 2006年Wジャンプ感想(含む周辺情報) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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実家も引っ越しました、のこと
という訳で、私の新住所をご存じでないリア友の方へ。
実家に連絡いただいても届かない、
あるいは転送に時間がかかりますので
ご注意下さいませ。
宜しくお願いします。

と言ってもほとんどの友人に、
特に趣味系の友人以外には
全く知らせていないブログですので
あまり業務連絡になっていないんですが…
【2006/11/05 23:04】 日々の感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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魂萌え!最終回、見る
初回の感想を書きましたが、魂萌え!面白かったです。
原作は未読ですが、ドラマと同じ終わり方なのかな。
ちょっと甘いというか、まとまりすぎている気がしたのですが、
そういうの、むしろ嫌いじゃないよ!

初回では今まで気づかなかった周囲の気持ちに、
成長してまた深く知ることが出来た…
娘の酒井美紀が実は父親の不倫を
知っていたということが、その点を
すごく考えさせられました。

思いもしなかった展開になる魂萌え!でしたが、
予想を裏切られたー!とは
何故か思わないんですよね。
深い、といちいち考えさせられるドラマです。

映画にもなる魂萌え!、どうなるのか気になる。
【2006/11/04 23:54】 テレビ感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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