稀有なほど希
●○●ケウナホドマレ is マンガやテレビの雑多な感想●○●
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マレ(奈良出身・京都在住)
  • マレ(奈良出身・京都在住)
  • マンガとマンガとテレビを愛しています。
    SMAPと2004年度大きな河ドラマに未だはまり中。
    語り倒してます。

    正義感溢れる筋肉を愛する。でもメガネやもやしっこも好きです。
    現在の一押しマンガは入江亜喜さんと岩本ナオさんだな~

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月刊ジャンプ休刊、のこと
月刊少年ジャンプ休刊…出版不況に勝てず(ZAKZAK)

いや、驚かされました。
クレイモアがアニメ化決定ときいて、未読ですけども楽しみにしていたのに…
私が月ジャンではギャグマンガ日和押しですが、どうなるんだろう。
記事中にある
>原則として全作品の終了を予定している
のコメントが不安をあおります。
あのマンガが週刊では無理ということは頭ではなく心で理解できるので、
移るとしたら好調らしいウルトラジャンプ?
それとも連載が終わるんでしょうか。
一つのキャラクターに絞らないあのような連載スタイルは、
最終回を迎えやすいのと同時に、新しい連載を迎えにくいですよね。
きっとそうはならないと思うけど、
もしギャグマンガ日和が連載終了するとするならば、
増田先生は集英社を出て、サブカル系雑誌で描いた方が先が長いかもしれない。
もしくはいっそネット配信。

やはり一つの雑誌が消えてしまうのは寂しいものです。
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【2007/02/25 23:06】 2006年Wジャンプ感想(含む周辺情報) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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週刊少年ジャンプ・現役作家さんが語る連載表彰式、のこと※12/13追記
よくWJ本誌を読んでいたら、
作者コメントに「連載表彰式いってきました~」と載っていますよね。
一体連載表彰式とはなんぞや?!とかねがね疑問に思ってました。
「新年会いってきました~」もよくありますが、それは大亜門先生が
単行本で悲しき実態を教えてくださいましたので、納得。

そんな謎の連載表彰式の裏側を、
ジャガーのうすた先生とアイシルの稲垣先生が、ご自身のサイトで書かれていました。

11/28 連載表彰式(めくるめけ日々)

11/27 連載表彰式(米スタジオ)

まず、うすた先生のところによると、

連載50回ごとの節目に行われるということ。
表彰式は2グループに分かれていて行われるということ。
そのグループの中で一番連載期間が長い作家が挨拶するということ。


…へー!!
面白そうなイベントですが、一体作家と編集者以外誰が参加してるんでしょうか。
今回、うすた先生が挨拶をされたそうなんですが、
ジャガーはこんなにも長期連載になったんですねぇ。
BLEACHよりも先だったのか。

あと、連載表彰式に大亜門先生が参加されていると知って、
一ファンとして涙が出そうなぐらい嬉しかったです。
本当におめでとうございます。

先生の挨拶への消極的さが、すごく身近に思いました。


そして稲垣先生。
ミク友増やしたーとか仰ってますが、ミ、mixiやってるのか稲垣先生!
本当、業界の人多いんだなぁ。
ちなみに、稲垣先生とうすた先生は同じグループだったそうですが、
うすた先生はmixiされているのかな?

あと、稲垣先生がかっこよすぎて許せなかったという
>新人編集のフランス人ハーフ、パティ氏
の写真は、こちらから見れます。

集英社2006年新人メッセージ

キューの4番をクリックでお写真が。
かっこよすぎて許せない。確かに!

もて王の担当は斎藤さんからこのパティ氏に変わったそうですが、
明らかにもて王なパティ氏を、大亜門先生はどういじっていくのでしょうか。
単行本のおまけが、今から楽しみなんだぜ!



…読み返してみると、半分ぐらい大亜門先生ネタなのは、
なんでなんだだぜ!




稲垣理一郎先生公式サイト 米スタジオの12/12noteによれば、
>「俺はパティじゃなくてバティです!」
だそうな。
以後気をつけます。
と、いうわけでバティ編集、大亜門先生をどうぞよろしく!


【2006/11/30 23:45】 2006年Wジャンプ感想(含む周辺情報) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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週刊少年ジャンプ・2006年52号、を読む
この号で、今年度のジャンプは終わりになるんですね。
次号から新連載の嵐のようで楽しみです。
早くも小畑健先生の登板、武井宏之先生の復活、
読みきりが好評だった暁月あきら先生の登場と、華やかになりそうです。
個人的には武井先生の「大工事時代」というキーワードにうきうき。

その一方で二作品の連載が今週で終了しました。
ONE PIECEも休載だったし、テンションちょっぴり低めでお届けします。
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【2006/11/27 17:38】 2006年Wジャンプ感想(含む周辺情報) | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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週刊少年ジャンプ・2006年51号、を読む
あのー…もしかして、以前懸賞であった「ハチミツ近藤勲キーフック」と、
もて王人気投票プレゼントの「宏海ィバニー」って、
当選された方のおうちには、もう到着されてるんですかね?
いいなー、いいなー!!

案の定外れてしまった私ですが、
当てられたという超幸運の持ち主の方。
是非ご一報ください!
そして様々なアングルから撮った両景品の写真を送ってくださ…い…

いいなー、いいなー!!

では、今週もどうぞー
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【2006/11/20 18:40】 2006年Wジャンプ感想(含む周辺情報) | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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DRAGON BALL、を読む
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鳥山 明 (2005/07)
集英社

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…画像でけぇな…

TVnaviで山本耕史さんがDRAGON BALLを新選組!のキャストでドラマ化するなら…
と考えていたもんで、ついついDRAGON BALLを読み返したくなっちゃいました。
と、言っても私は持っていないのですが、大学の図書館に全巻置いてるんです。
それで読み直したんですが。

記憶よりもさらにパワーのインフレがひどかった。

二日間で読んだのも理由としてあろうと思うんですが、
当時ジャンプ本誌で読んでいたあの感動が一切感じられませんでした。

原因の一つが今言ったインフレです。
マジュニアの登場辺りから始まったように感じましたが、
そのマジュニア=ピッコロさえ最後には邪魔扱い。
登場人物(例えばヤムチャ、天津飯)が
「俺は力にもなりそうにないからついていかない」と
答えるたびに、胸がズンと重くなりました。
「力が足りない」なら、「自分の出来ることとは何か」を考えて欲しい。
観覧者が何も出来ないだなんてひどい。
この切捨て方が、私には辛かったです。
こう思うと、ヤジロベーって特別ですね。
一番シビアな目線で悟空を見ていた気がします。

次は「生命観への疑問」
何度出たか分かりませんが、
「DRAGON BALLがあれば生き返れるさ」。
「DRAGON BALLで生き返らせればいい」。
これ、本当にどうかと思いました。
後付的に「同じに願いは二度叶えられない=二度生き返らない」となりましたが、
「○○さんはもう生き返らないんだぞ!」という台詞に脱力。
なにそれ…!!
これってよく聞く、リセット世代ちゅうことじゃないですかね?
人は、生き物は、生き返らないよ!

なんか、この二点が気になって気になって仕方ないのですが、
勿論「やっぱりDRAGON BALLはいいわー」と思うのが、人間ドラマ。

ピッコロと悟飯なんてドラマ性の塊ではないでしょうか。
ブルマとベジータの唐突な恋愛関係に「そりゃないだろ」、と
これまた脱力してしまいましたが、それにも慣れた後には
「ベジータがこんなに丸くなるなんて…」と頬が緩みます。

カラーの美しさ、構図の見せ方なんかはやっぱり天才ですよね。

色んな点でONE PIECEと比較してみたくなりました。
というか、実は途中まで比較論もどきを書いていたんですが、力尽きた…
誰かやってくれないかなー。
【2006/11/19 19:41】 2006年Wジャンプ感想(含む周辺情報) | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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