稀有なほど希
●○●ケウナホドマレ is マンガやテレビの雑多な感想●○●
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PROFILE
マレ(奈良出身・京都在住)
  • マレ(奈良出身・京都在住)
  • マンガとマンガとテレビを愛しています。
    SMAPと2004年度大きな河ドラマに未だはまり中。
    語り倒してます。

    正義感溢れる筋肉を愛する。でもメガネやもやしっこも好きです。
    現在の一押しマンガは入江亜喜さんと岩本ナオさんだな~

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土曜スタジオパーク:ゲスト・堺雅人さん、を見る
土スタに堺さんが登場されるということで、
菜っ葉隊・小松(ビビる大木さん)と山南総長の夢のコラボかとワクワクしてました。
勿論篤姫の番宣だよねー新選組!はないよねーとさして期待してなかったんですが、
ありがとーNHK!!!
ちゃんと新選組!の話題も用意してくれていました!!
堺さんにとって新選組!とは他のドラマとは違う・・・そう聞けただけでも感涙です。
ずっと「自分ひとりではこの山南にはならなかった」と言ってらしたもんなぁ。
山本耕史副長の話題も出ていましたけど、「山本耕史の香取慎吾への愛情に惹き付けられた」を
まさか地上波で言うとは思いませんでした。
DVD(=ファンしか見ない世界)だから許される発言だと思ってたよ・・・
新選組!ファンじゃない人が聞いたら何事かと思うだろうなーファンなら全員納得でしょうけども。
よほど堺さんの中で心に残ってらしたんでしょうね。

堺さんといえば映画「アフタースクール」がものっすごく楽しみです。
大泉洋さん、佐々木蔵之介さん、堺雅人さん、常盤貴子さん、田畑智子さんと
私の好きな俳優さんばかりが顔を揃えている・・・!!!
しかもストーリーがツボです。
マジックアワーも公開を控えていますし、楽しみがひろがリング。
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【2008/05/10 23:18】 2007年08年組!と組!!(三谷もの含)感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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SmaSTATION!!マイケル・ジャクソンの謎、を見る
久し振りにジャンプ感想以外を更新する気がします。
最近テレビをあんまり見ていなくて、ぼんやり日々を過ごしているんですけど
今日だけはとにかく楽しみにしていました!
副長がー副長がスマステにきたよーーーーーー

山本耕史さんと香取慎吾さんの2ショットを再び見れるだなんて、
とにかくワクワクでテレビの前に座って待機してました。
のっけから「ゲストは土方歳三です」と言ってくれて感動。
「トシ元気か」も「元気だよかっちゃん」も聞けてさらに感動。

なに喋っても多摩時代のトシとかっちゃんのキャッキャした感じに見えて感動してたんですが、
どうにもあの二人が仲良すぎて、見てて気恥ずかしささえ覚えました。
長い間香取慎吾(をはじめとするSMAP)のファンをやっていますけど、
彼があそこまで打ち解けて笑顔を見せる相手って、それこそツヨポンぐらいしか見たことなかったです。
そもそも距離が近いよ。肩で小突きあっているのを見たときは目をそらしちゃったよ。

嬉しいのに、嬉しすぎて直視できませんでした。


VTR中も話し声が聞こえてきて、本当に仲がいいんだなぁとしみじみしてしまいました。
マイケルさん、是非ツアーやってください。
そしてその際は山本耕史さん、香取くんをまた誘ってあげて。
その度に組!ファンは喜びますので。

【2008/04/13 00:17】 2007年08年組!と組!!(三谷もの含)感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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三谷幸喜のありふれた生活6 役者気取り、を読む
三谷幸喜のありふれた生活6 役者気取り三谷幸喜のありふれた生活6 役者気取り
(2008/03/19)
三谷 幸喜

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発売日に気づかず、書店の平積みで驚いた三谷さんのエッセイの新刊です。
大体一年と数ヶ月に一回出るのに今回はえらい早いスパンだなぁと驚いていたら、
オマケにコンフィダント・絆出演者によるインタビューが大量に入っていたからなんですね。
この本に収録されている舞台をどれも見に行けていないので残念なんですが、
インタビューを見るととても面白そう。
おまけが充実していくのは嬉しいです。

気になるのは映画が撮り終わったらテレビの世界に戻ると書かれていたこと。
おおー、これはどういうことだ?!!!
三年先のスケジュールまで決まっているという三谷さんですけど、
テレビドラマのお仕事は結構久し振りですよね。
それはないだろうとは思ってますけど、に、二回目の大河・・・????
私は三谷さんの真田十勇士を死ぬ程期待しています。

ま、それはいいとして、テレビのお仕事ってなんなんだろうな。
連ドラは民放ではHR!以来手がけていないのでそちらかもしれませんね。
映画の完成も含めて、三谷さんの今後が楽しみです。
【2008/03/23 02:02】 2007年08年組!と組!!(三谷もの含)感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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刀一振りに奥義あり~時代劇を支える殺陣師、を見る
面接って、自分のあほさをさらけ出して消え去りたくなりますね・・・


いやな冒頭で申し訳ありません!
夕飯の時にぼんやりテレビを見ていたら、
新選組!で殺陣師を担当されていた林邦史朗先生が出演されていました。
なになに?とあわててテレビ欄を見たところ、
「刀一振りに奥義あり~時代劇を支える殺陣師」とのタイトルが。
どんな事柄においてもそのプロフェッショナルがもつ技や考えは美しいものですが、
(例えばリアクションにおける出川哲郎さんの技は賞賛に値します)
殺陣師林先生の素晴らしさもまた然り。
とっても面白かったです。

特に、刀を持つ人間(役柄)によって殺陣を変えるというのは、言われて見ればその通りなんですが
なるほど、こうやって魅せるのねと大変興味深かったです。
剣術が不得手な人間は大きく振りかざし、逆に達人は一本の流線になるように殺陣をつける。
ついつい新選組!のキャラクターたちはどうだったかな?と思い出してしまいました。

林先生は新選組!に限らず大河ドラマの殺陣を担当されていらっしゃいます。
同じく組!時代考証の大石学先生をテレビでお見かけして「おおぉっ」と思うように、
林先生をお見かけしてテンションがまた上がってしまいそう。

【2008/03/13 22:45】 2007年08年組!と組!!(三谷もの含)感想 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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新選組!!土方歳三最期の一日後編再放送、をみる
新選組!! 土方歳三最期の一日新選組!! 土方歳三最期の一日
(2006/04/21)
山本耕史

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…まだ頭がぼーっとしています。

なんかこう…色々言いたいことがあるんだけど、言葉にしてしまうともったいない気がする…
新選組!に出会った2004年は私的パラダイムシフトだったんですが、
新選組!!は、また違うなにかがあります。

先週よりはもう泣いて泣いて目も開けられない、ということはありませんでした。
それよりもワクワクのほうが大きかった。
先週が、本編への懐古として泣いてしまったのが、後編ではまったくそんなことはなく。
どうやって官軍を倒すか、土方榎本大鳥で戦略を語り合う姿は、
「もしかしてなにか起きるかも?」と歴史を知っている視聴者に思わせてくれます。

糸井重里さんだったでしょうか。
続編を期待している視聴者は、「土方の死を見に来ている」と仰られたのは。
まさしくその通りで、新選組!!が始まるまでは「どう土方が死ぬのか」ばかりに
気をとられていたように思います。
しかし、実際ご覧になられた方はお分かりかと思うんですが、
「もしかして戦況ひっくりかえすんじゃ…」と感じさせる力がありました。

(この、歴史を知っている、ある種ゴールから作品を見ている視聴者への
挑戦を、本編でも三谷さんは果敢に行なわれてました。
例えば「流山」「龍馬暗殺」。絶対近藤は捕まる、坂本は死ぬと、後の歴史に立つ我々は
知っているのに、「もしかして生き残るんじゃ…」とぎりぎりまで思わせる展開に、
何度私たちは息を飲み、胸をつまらせたんでしょうか。)


土方は死ぬ。それは確かなのに、もしかしたら生き残るんじゃないか。という期待。
これはまさしく、「死ぬ姿を見に来た」我々への三谷さんからの挑戦状です。
そして、本編でも大きなテーマであった「いかに生きたか」に、続編も繋がるんですね。

新選組は史実も創作も良く語られるのが「滅びの美学」ということ。
このことへの三谷流アンチテーゼでもあるんだと思います。
そして、私も「滅び」が何が美しいんだと言いたい。
滅びの美学というのはあくまで後の歴史が語ることであり、
そんな後だしジャンケンどうでもいいんです。
滅ぶことは何も美しくなく、ただ負けたと言う事実のみが残るだけ。そうではなく、
「たしかにそこに生きた人がいて、正しいかどうかはわからないけれど、
何か後につなげ様とした生き様」こそがもっとも尊いのではないでしょうか。

私が後編で泣いたのは、最後の永井様降伏(また永井様で泣いてるのか私。)、
そして主題歌を背景に、多摩へと走り抜ける市川鉄之助の後姿でした。

紛れも泣く、「未来」なんですよね。


かっちゃんからトシに、トシから鉄にバトンは受け継がれ、
そして今、私たちは彼らを見てどう思うのか。
それは決して滅びの美学ではないのです。




酔った勢いで書き連ねてしまいました。
乱文失礼…!




続編再放送(前編)感想
本放送時続編キャラ別感想

【2007/12/20 21:56】 2007年08年組!と組!!(三谷もの含)感想 | TRACKBACK(1) | COMMENT(2)
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